【安易な薬の服用は何故危険なのか?】

体質向上整体あもーどみお 整体師山本です。

自分の健康は自分でケアしよう。を合言葉に
体質改善をしたい人へのお手伝いをする整体です。

  
どうして自分でケアすることが大事なのか?
我慢しないでコンビニでも薬局でもお薬あんじゃん?
こまったら医者でしょ?なんとかしてくれるよね?
お気軽な動機で言葉には出さなくても、そのように行動してる人を
よく見かけます。

がまんしないでその痛み・・・とか
何故痛いのか?とか見ることもなく。

私自身、安易に何も考えずお薬を使用する生活を送っており、
薬の副作用と日常生活の乱れから大変な思いをしたため、
整体師としてお話したいことを発信していきます。

  
【安易な薬の服用は何故危険なのか?】
今回は、安易に病院に行ったり、
軽々しくお薬なんて飲んでいいの?
副作用とかどうかな?内容いつくか聞かされてる?
調べなくてOK?
というようなお話をしたいと思います。

  
私事にて恐縮ですが、幼少の頃からアトピー性皮膚炎を
もって生まれてきました。
(幼稚園の頃には自覚できる症状あり)
(ひどくはなかったのですが)
ステロイド外用剤は普通に塗布しておりました。
(※アトピー性皮膚炎という病気はないとかなんとか言う話は後日)


また15年間ほどうつ病として向精神薬を服用しておりました。
(※幻覚や幻聴、誇大妄想ってうつじゃないよね?出てた薬も違うけど?の話も後日)
(これ恥の歴史なのでネットでオープンするのに気持ちの整理に時間を要しました。
 事実は変わらないのに、まぁそんな気軽な行き方していたのだなと思いの他がっかりしてます)

  
2015年10月15日に思う所あり、ステロイド外用剤も向精神薬も
断薬しました。(睡眠導入剤その他も同時に断っています)

  
薬の副作用を知り、自覚症状もあり、使用を止めて起こりうるマイナスと
使用を継続して起こりうるマイナスを考え、
正直リスクやら理屈は副次的で何が自分らしいかだけで決めてしまったのを
覚えています。
理屈抜きで自分の志向だけで断薬なんて危険はつきものなので
そのまま真似してやってみようというのはおすすめはしません。
が、やりたければやってみたら良いですね。
止めないで手に入る刹那の症状軽減と中長期的な不調や疾患なんて
割に合わないと思いますし。

  
まず、言ってみたいことは、断薬することにより
医師が処方した薬を、医師が処方したのだから
大丈夫だろうと何も考えず鵜呑みにして服用する事の
恐ろしさの一端を見ました。

 
治しているのか、一時的に症状を押さえている”だけ”であるのか、
それは何を意味するのか?
(後者は一時しのぎで治りませんよ、一時しのぎを習慣化してませんか?)

  
その症状とは消したり押さえるものなのか、正常な体の防衛的な反応なのか?
考えてみたり調べたりしたことはあるのか?無いのか?
昔の唱和のオカンは家庭の医学とか分厚い本が家にあったりしました。
読んで分かるのかとか、読む気もせんわみたいな本。

  
いまならネットで簡単に表面上なら調べられます。
深く突っ込むなら書籍があります。

  
それをお医者様におまかせで良いのか?
お任せしたのなら、結果はすべて受け入れられますか?
副作用は必ずありますが、確認はしましたか?
説明を受けた、受けないじゃなく、ご自分では?【お子様は?】
ということ。
【知らなかったと調べなかったを同一視しても元には戻らないので。】

  
脱ステでは有名なリバウンド、
向精神薬の断薬では禁断症状による感情のアップダウンの激しさ、
(かなりのものでした)その他のいろいろな体調不良を経験しました。

  
(どうしても感情論になり、客観性を忘れますし、そもそもがデータや統計が必要とも思いませ、
体験ベースでの記載を必要としている方が居ればとかいう軽薄な願望)
(脱ステでステロイドの怖さを主張する人間を「治療を中断したために悪化したにすぎない」とか、
「本気で治療に専念する皮膚科医の心をくじく行為」だとかして全否定することがネットで頻繁に見られます。これ皮膚科ドクターが多いです。皮膚科医会など)
(ステロイド礼賛は効果が絶大だから、そしてその効果的治療を望む患者側双方のマッチングがあります)
(正しい情報開示がないことと、それは誰の利益かを考えるとかは別の話題とします)

  
そもそもが開示に及び腰だったのが、
被害者ヅラして自分が使用したり服用した薬を”飲まされた”なんて発信にも
抵抗があり、情報開示に抵抗があった旨、「言い訳がてら」書いておきます。

  
念を押しておきます。お薬というものを全否定してはおりません。
必要なケースもあります。
症状を押さえなければ命にかかわるとか、後遺障害を残すなど
やむを得ない時に・・・です。気軽に・・・を考えてみてください。
医療と服薬に対するハードルが低すぎて、それを見直してみては?
と言いたい立場です。


・・・が、
  1)何も考えず出されたままに飲むことそれ自体と
  2)症状が継続する以上、常用し続ける事の
2つの意味で警鐘を鳴らしたいと思っています。

「原因はよくわかりませんが、とりあえずお薬出しときますね」というような
発言を聞いたことありませんか?
何らかの投薬を欲しがるこちらにも責任はあるのですが。

  
ここで、あもーどみおとして伝えたいこと③で述べた内容を振り返ります。
【体質向上整体あもーどみおが伝えたいこと③】
https://www.facebook.com/kazutaka.yamamoto.9/posts/1192390104141010?notif_t=feedback_reaction_generic¬if_id=1479738125449555
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一部抜粋ここから


加えまして、「整体分野で」お手伝いをするならば、
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自分の健康は自分でケアをする。
セルフケア、食のご提案、カウンセリング。
安易に病院やお薬のお世話にならない。
また必要な時クスリを処方されても、言われたまま鵜呑みにしない。
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これが提供して行きたい中身の概要になります。
なんら資格も免許ももたない整体師風情が医師や薬に
物申そうなんて恐れ多いのですが、
素人レベルで分かることさえ考えもしない方へ、
【それでもいいんですか?】
【誰も責任とってくれんよ?】
それをトスしたいだけです。
その後の判断は「お気のめすまま」です。
それ以上のことができるなんて勘違いはしません。

一部抜粋ここまで
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今回はアトピー性皮膚炎の標準治療でよく使われる外用剤、
ステロイド外用剤について体験談です。

  
ステロイド外用剤なら私が幼少の頃ですと1970年台後半から
80年台前半になりますが、【ステロイド外用剤=悪】のように
副作用を危惧する医師が多数いたのを覚えています。

  
軟膏基剤にステロイドを混ぜる際、極力薄いもの出す医師。
(極力出したくないが、出すなら薄くという感じ)

漢方を推奨する医師。
ステロイドを避ける方向の皮膚科医がまだ多数いたか、
ステロイドを危険視する声がよく見かけられた時代だったのかなと
思っています。

ステロイドは怖いんだよっていう情報があちこちにありました。
皮膚科医が怖いよと発言したり、極力塗るのを控えたり、
塗る場合でも薄いものを・・・と言った具合に。


今でもステロイド外用剤の副作用を警告するような情報はあります。
(当然蓄積された結果があります、昔言われた怖さはこういうことだと
明るみにされてきたともいえます)
しかし昔より今のほうが積極的にステロイド外用剤の使用を推奨するような
流れであるような気がします。

 
皮膚科の子供の多さと、待ち時間診察時間、など個人の実感ベースです。
医療の技術もお薬だって新薬が増えてきて高度化しているのに
アトピっ子って減っていませんね、そこ疑問持って欲しいですね。
(治る処置、投薬なら減りますね?)

  
標準治療というものがありますので。
ステロイド外用剤がアトピー性皮膚炎の「治療」に効果的であるなら、
時代とともに罹患者数は減ってこなければおかしくね?ってそんなに難しくない発想ですね。
増えている気がします。おとなになったら治る病気なんて言われた昔に比べ、
今や成人のアトピー性皮膚炎なんておとなになって「から」発症とか。

  
私はアトピー性皮膚炎の治療でのステロイド外用剤の使用を
止めた人間で、一時しのぎの薬を気軽に常用するなという立場の人間です。

  
それに対し面白い内容のHPを見つけました。
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 1)怖い薬だとみんないってる
 2)長く使ってると皮膚がもろくなってしまうらしい
 3)顔が丸くなったり、骨がもろくなったりする
 4)リバウンドという恐ろしい症状がある、一度使うとやめられない
 5)ステロイドは自然の治癒力をじゃますることになる
 6)き目が強く、それがかえって怖い

 6)はだれでも感じる直観的なもので一応理解できます
 しかしながら1)から5)は誤解もはなはだしいという他はありません。
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これは皮膚科医(複数だが)が一般人向けに書いたものの概要です。
(コピペではありません)
私は脱ステの経験上、すべて正しいと思っております。

  
1)は何が怖いかは人によりますが、副作用を調べてみて、
思い当たる節があることよりも38歳で白内障の手術を受け
レンズを人工に変えていることもあります。
皮膚科医は「アトピーの人は白内障になりやすいんだよね~」といい、
眼科医は「典型的なステロイドの副作用だねぇ~」と言いました。

 
全ての人が白内障になるわけでもないですが、
白内障になる可能性が上がる副作用があることの一例と、
そうしたときの医師の対応の一例として非常に印象的でしたので
書き記しておきます。

 
皮膚科医がアトピー性皮膚炎治療でステロイドを処方して
その結果「他のところに」不調が起きても責任を問われることは
ほぼ無いです。正式な治療で過失に当たりませんので。

 
ステロイドは発がん性という副作用もありますね、
発がんリスクがかなり高いお薬なのだそうです。
ステロイドではないアトピー性皮膚炎「治療薬」プロトピック軟膏は
ステロイドではないですが、「画期的な新薬」という風に
言われたりしますが副作用に皮膚がんってしっかり書いています。
アトピー性皮膚炎を治療しようとして受ける副作用が皮膚がんです。
どっちもどっちな気がします。

 
まとまりもなく長くなりました。
最後までお読み頂きありがとうございます。

前述の1)から6)への体験ベースの本当の話、
リバウンドの経緯(画像あり)
標準治療の3本柱をちゃんとやったらこうなった
症状を愛せよって無理そうだけど感謝くらいはできそうな話

4つの話を勧めていく予定です。
(2016念12月6日現在)

写真を数点掲載。
脱ステ開始が2015年10月15日

ちょっぴり知っている方がいるかもなのが12/10と12/12の写真。
20151212たった二日後のB&A.jpeg
掻き壊しはよく見るのですが、落屑(フレーク現象)にあたるのかな?
2/3のお昼あたりの写真をあてて起きます。
20160203顔正面フレーク.jpg

脱ステ、脱保湿、お風呂は週2回から3回など言われるドクターがいらっしゃり、
全てをできたわけでもなく、挫折は多々ありましたが、脱保湿が
できるようになったのが2015年4月でしたので、そのあたりを。
20160408顔正面肌断食68.95W75.jpg

※すべて私の写真で申し訳ないです。
自撮り好きではないのですが・・・(^_^;)

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