脱ステロイドをするということー大人と子供の違いの一例

脱ステロイド

幼児のアトピー性皮膚炎の回復経緯の事例。
ステロイド外用剤を塗っていた場合、
塗り続けている以上、治癒はない。
塗るのを止めて初めて治癒へと向かう。
そう知ったのは2015年9月だったか。

ステロイドを止めたら、自然治癒するという情報を知ったのは
12月初旬だった。

何度も拝見させていただいたモノ。

知ってないと悪化なのか、
治癒に向かっているのか?

子どもさんも、
ご両親も、
支えが要ると思います。

知っていたってねぇ、
そこは理屈では無いですから。

 
「ステロイド塗らないと、治りませんよ!」は間違い
「ステロイドを塗ってると、治りませんよ!」が正解
実体験で両方言われたことあります。

絶対に何があっても塗っちゃダメってことでなし、
急を要する時(一時的)と、それを連用(常用)することは
全く違うって事です。
 
私の脱ステのリバウンドで一番ひどかった日の写真を4枚入れております。
出すタイミングというか考えあぐねておりましたが、
ちいさなお子さまと成人での違いというか
単なる一例として。
2015年2月3日お昼前。
顔、
20160203顔正面フレーク.jpg
上半分、
20160203顔上72.65kgW82.jpg
下半分、
20160203顔下フレーク72.6kgW82.jpg
その夜がリバウンドピーク
4日は朝、昼と目覚め、写真を撮れたのが夜。
(2016年2月4日20:37分撮影)
20160204リバウンドピーク70.95kgW78.jpg
2/3の夜がリバウンドピーク
2/4はメンタルダウン放心しとったわ。
やっと夜写真撮れた・・・のがこれ。

体も撮れりゃよかったのだけどね、ちょっとしんどくてね。
首元見てもらえりゃそんな感じの体でした。
だいたい10日続きました。

2/3夜がピーク。「いっそ殺せっ」て本気で思った日。
【自然治癒する】その言葉だけが支えだったような気がします。

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