いとう整体に行ってきました。(カフェのようなさわやかな整体院編)

中区栄から5分の東別院
体質向上整体あもーどみお
整体師 山本です。

いとう整体に行ってきました。
筋肉をゆるめるテクニック(MRT)基礎、応用の再受講です。
施術スキルの確認とブラッシュアップで行ってきた記事。いとう整体.zipいとう整体.zipいとう整体.zipいとう整体.zip
いとう整体に行ってきました。(さとう式リンパケア筋ゆる再受講編)

再受講でいとう整体の伊藤先生のとこに受講しに行ったもう一つの理由は、
カフェのようなさわやかな店の雰囲気にあります。

これは初めていとう整体のHPを見た時の第一印象で、
カフェと言うか美容院というかそんなイメージ。
女性が入りやすいって意味ですね。
爽やかさと清潔感、それとシンプルなオシャレ感。
派手さのない、華美でない、潔さ。それでいてどこかおしゃれ。
無印良品とかカバンで言うと吉田カバンなど。
そんな感じ。

 
女性が入りやすいお店は、男性も入れます。
男性が入れるからと行って女性が入れるとは限らない。
という当たり前の法則がありまして、これとても重要です。
整体云々ではなくどんな店舗でもです。

 
私、「店舗を持たず、在庫を持たず、人を雇わず」
レンタルスペースと出張整体を3年か5年やってから、
いつかは「珈琲の美味しいカフェのようなイメージの整体院」を
イメージしておりました。

 
2015年の8月13日時点ではまだそう思っておりまた。
ご縁あって中区の東別院で固定店舗を開いておりますが。

 
出張でも「挽きたての淹れたて」でペーパードリップの珈琲を
出せるよう、レトロなミルとティーサーバー、テーブルポットなど
(電気ポットがちょっと抵抗があってですね)
それなりに気に入ったものを買い揃えた事があります。
(業務用な風に見える家庭用のものを)
水出し珈琲の用具も検討したことがあります。
結局私はドリップの急冷のアイスコーヒーの方が
好きで見送りましたが。

 
オーガニックだとかフェアトレードだとか
カフェインが妊婦さんにあれだからカフェインレスの豆とか
だったらたんぽぽ珈琲、玄米珈琲、
ハーブティーならカモミールだとか(花言葉が好きです。唯一知ってる花言葉)
まぁいろいろ考えていましたが、それは先の話。
今はまず手持ちの駒で、出来ることを、出来る範囲で。
こういうの「イマココ」っていう心構え。

 
難しい事は言わない。
うちは不調の人が来る。痛みとかだるさとか。
元気ハツラツな人が来るとこじゃないのね。
(来てくださっても結構ですよ。足湯あるし)

そのちょっとしかめっ面とか暗く沈んだ表情が
痛みが消失した時に、
パァッと明るい表情になる。その表情を見た時、
眉間が開き、顔色がファンデーションでいうトーンが2トーンくらい
明るくなりますよ。(これマヂだから)
お帰りになる時「ありがとう」を言われた時、
単に嬉しい。
それだけ。

 
それがこの仕事の出発点で
終着地点だと思う。
整体を意識したのは大学の頃、
人体の不思議が好きだったってのなら小学生から。

 
【忘己利他】(もうこりた)(己を忘れて他を利する)
という言葉が好きだとヒーリングの先生と整体の先生が
おっしゃっていたのだけど、
他を利することによって、最後に自分が嬉しいならば
私は「忘己」なんてあり得ないなと思ったのでした。
自分のことが最優先なんだなって思うわけです。
(脱線失礼)

 
いとう整体ですが、
何か理由つけて行ってみたかったのだけど、
いつだったかな?7ヶ月くらい経って実現したね。

  
店内の画像の掲載許可いただいております。
【いとう整体の店内の写真】
受付け:美容院のようなイメージを感じますし
写真奥の棚はカフェ風なんですね。
受付け.jpg

対話スペース:カウンセリングなどゆっくりと
対話スペース.jpg

施術スベース:ベッド2台。講座をやるのにも十分なスペース
施術ベッド.jpg

デスクと棚:サーバーがありますのでドリンクも
デスクと棚.jpg

広く、リラックスできるトイレ(前)中は写さないことにしときます。
美味しいお店を見つけた時、必ずトイレを見ます。
そこがキレイだと、とてもうれしいですね。
女性を連れてこれるトイレと水回りか?って絶対見るからね。
連れていく相手がいないはご愛嬌の標準仕様ですよ。
キレイなトイレ前.jpg

さとう式の手技のみで腰痛専門の整体院。イメージはまるでカフェ。
店舗の表玄関を撮るのを忘れたのだけど、HPで見れますよ。
いとう整体

この記事へのコメント

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/445066047
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック