脱ステをしている時に支えとなった本

私の脱ステは2015年10月15日より開始しましたが、
ステロイド剤を塗り続けていましたのでリバウンドもあり、
辛かったのを覚えています。

いままで信じてきた治療がすべて逆であったという事実と
それを鵜呑みにしてきた自分がいたため、
自力でやってやるって思っており、
緩和ケアにあたるノウハウをほぼ知らずにやったため
QOL(生活の質)は最悪な感じでした。

支えになった言葉は、自然治癒。
ざっくりいうと「ほっときゃ治る」って事です。ε-(´∀`*)ホッ


そのリバウンド期間をできるだけ短く済ませたければ、
まずは食を変える必要があります。
それとやっぱり知り合いにいたらアドバイスをもらう、
脱ステのケアに詳しい専門家にかかる。
その方が安心できると思いますよ。

藤澤重樹先生のこの本です。
9割の医者が知らない 正しいアトピーの治し方 -
9割の医者が知らない 正しいアトピーの治し方 -

2015年の12月10日時点の顔は何回かアップしましたので、
その時の体を、前後で。

前、
20151210体の状態77.6kg84cm.jpeg
後ろ20151210背中の状態77.6kgW84cm.jpeg

当時体重77.6kg、W84cmあったらしい、
現在、体重66kgでW73cmです。
食べるものを適正にしたら、その人のベスト体重まで
戻るのはどうやら本当です。

 
1年前のFacebookの投稿をコピペ
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山本 和孝
2015年12月18日 ·

アトピーの治療について、
かなり画期的と思える本を読んでます。

画期的と言ったけども、
お腹の中で無毒化したサナダ虫を飼うとか、
金の延べ棒で体を撫でるとか、
変な祈祷師が奇声をあげて祈るとか、
まぁ、本当にあるんだかないんだか
いった話ではなく、
(それはそれで面白いから誰かやってくれないか?)

今までアトピー治療に
必要とされてきた事、
というより一般市民レベルでも周知の事実
常識じゃん?クラスの対処法が
ほとんど逆という大発見。

いや、それも正しくないかもしれない。
ステロイドの副作用は私が幼少の頃から知られており、
薄いステロイドを勧める医師、
だめだ漢方こそ!
色々いた事は知ってる。
それらの方にお世話なったこともある。
脱ステロイドは昔から言われていたことを知らないなんて嘘になる。

本書は、
自然治癒力で治る
脱ステロイド
脱保湿剤
を3本柱として、
食生活もMEC食を推奨。

自然治癒力で放置すれば治ります。
これが1番衝撃だったが、
裏付けもあり、希望が持てる。

脱ステロイドと脱保湿剤は
知っていて出来なかったこと。

ここは自分の無知、いや、本気で調べようとしてこなかった事、己の怠惰にこそ原因がある事。
そしてそれらに理由と研究結果と、解説があり、この本がもっと昔にあったらな。。。
なんて思った。

強い憤りを感じたのは、皮膚科医の言う通りの対処を行い、アトピーを難治化させ、脱ステロイドを試みて、その後の対応にもミスした事。

自分の健康を他人任せにし、
治療効果が思わしくなければ疑う。
疑ったならば、自分で対応を模索すべきであり、
結果なんて全て自分持ちで上等なはずだ。

一体自分の体を、誰が面倒を見てくれるつもりだったのか、
相手が専門医なら鵜呑みでおk?
ご機嫌か?お前。
気持ちえぇんかぁ~~~?
ティッシュいるか~~~?

読み進める事にだんだん自分の怠惰さに腹が立ち、
休み休みしか読めない。

昔、皮膚科外用剤の1部において国内トップシェアの会社にいた。
彦根市立病院の皮膚科医長さまの
ありがたいご講演もあった。

そこでの一般常識を知ったことも
思考停止した一因ではある。

いつまでも治らない。
というか年々悪化してる。
それに対し言われるがまま。。。
あまりに情けなく、腹立たしい。

それなりに調べていた事がよけいに。
この本で言われている事の意味が全くの未知なら良かったきさえする。
無知は罪ですと分かっていたとしても。

中途半端に知っていて、
その延長線上に答えがあった。
少し考えれば、
もっと調べていたら、
脱ステロイドなんてしてる人、いっぱいいるし。

気が付いた時こそがその人にとって
最良の機会、などと聞き古した言葉が頭をよぎりかえって腹立たしい。

どれだけか自分の頭で考える事をほうきしてきたのか。

。。。眠いね。

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